死にたくなるのは懸命に生きているから。 「苦しい時は電話して」 ずっと気になっていた「いのっちの電話」が、ついに本になった。 「いのっちの電話」とは、作家であり画家であり音楽家でもある坂口恭平氏が、自殺者をゼロにしたい! との思い どんなに生きたくても永遠には生きられないんですよ。 怖い言い方になりますが、生まれた瞬間から死へのカウントダウンが始まっています。 一秒一秒、さっきより死が近づいているんです。 全員が生から死へと歩いているんです。死にたくないが、生きたくもない。 Posted by ブクログ 08年08月18日 自分が今ぶつかっているテーマ「死にたくないが生きたくもない」を59歳が論じていて、特にこの本では自分が今まで思いもしなかった老いに重点が置かれていたおもしろかった。
死にたくないけど生きたくない はんだ日和
